2014年7月14日月曜日

MADONNAとアメリカ


2012年のスーパーボールの
ハーフタイムショーのマドンナです。


結構昔のものですが、ふと思い出したので
ブログのネタにしました。

なんなんですかこのおばさん!
めっちゃくちゃ動きますね。

ショービジネスはこうでなくっちゃって感じ!

古代ローマにパンとサーカスがあったように、
アメリカは本当に質の高い
エンターテイメントを持っています。

そんなアメリカのショービジネス界に
クレオパトラのように君臨しているマドンナ。
冒頭の古代エジプトのファラオのようなパフォーマンスは
彼女にしかできない、彼女だからこそ説得力のある
素晴らしいものですね。

マドンナの黒い衣装、
古代エジプト、ギリシャ、そして現代のチアリーダーに
適応できるデザインでしかもおしゃれでかっこ良くて
このデザイン考えた人は凄い!

(それにしてもこのショーに協賛してる
ブリヂストンってめっちゃお金持ちなんですね…)


そういえばカニエ・ウエストも
パワーというPV(2010年)で
古代ローマ(ギリシャ?)をモチーフにしています。

和訳の歌詞はこちら


カニエもマドンナも、アメリカという
大国にたいしてなんらかの批判精神というか、
皮肉というか、風刺というか、
そういったものを持っていることが
共通しているように思います。

↓こういう映像を作る人だし。

Madonna  Get stupid


Madonna  Hey you

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