2014年7月18日金曜日

ラウル・デュフィ展

渋谷のBunkamuraで開催中の
ラウル・デュフィ展を見てきました。

油彩よりも水彩のほうがいいなと思いました。
とくに、展示の最後のほうにあった
アネモネの絵やバラの絵。
透明感があってかわいい。

(出典:東京新聞

油彩の大作ではパリという作品が
色彩が豊かで、香水の香りがしそうでした。

あとは、ポール・ポワレのドレスの
テキスタイルデザインが
おしゃれですてき。

色調が、今流行のパステルカラーみたいな
作品が多く、同時代の他のアーティストの
泥臭い感じとはちがうな。と思いました。


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