2014年8月23日土曜日

シャネルの2014/15秋冬 オートクチュール コレクション



うーん…
なんか服も舞台も音楽もビミョーって
思うのは私だけでしょうか。

ステージは安っぽいし、
ファッションはちょっと80年代っぽい?
ダサい…?

シャネルのサイトではこんな風に説明されていました。


カール ラガーフェルドによる2014/15秋冬 オートクチュール コレクション ショーのフィナーレ。純潔のドレスを身にまとった妊婦とは、なんて印象的なメッセージでしょう。投げかけているのは「挑発」ではなく、むしろ「刺激によって何かを生み出す」アイデアです。驚き、疑問、あるいは何らかの感情であるとしたら、それは私たちに何を語りかけているのでしょうか。人生は驚きに満ち、予想外のことがあちこちから次々に飛び出してくるもの。そして何よりも重要なのは、女性のかたちは完全には消し去ることはできないのだということ。命をふきこむために、曲線を描いていくのです。ファッション デザイナーの腕の中で、花嫁は、創造のメタファー、やがて訪れる誕生のメタファーへと変身したのでした。

2014年8月19日火曜日

アマデウス

アマデウス

なんか予告編は違う…ていう感じですが。
映画はとっても良かったです。
音楽やモーツアルトについて知識がある人なら
より楽しめるし、
私のように知識が無い人が見たら、
クラシック音楽に
興味を持つきっかけになります。

天才って何のために存在するのでしょう…?
凡庸な人々は何のために存在するのでしょう…?

神様はどちらに対しても非常に残酷ですが、
ミロス・フォアマンの視線はどちらに対しても
優しく注がれています。


2014年8月18日月曜日

カッコーの巣の上で

カッコーの巣の上で

とてもいい映画でした。
いろんな人に見てもらいたい…

どう考えても一番頭がおかしいのは
婦長ですね。

一番好きなシーンは
船に乗ってみんなで魚釣りをするシーンです。

人は人間らしい扱いをされなくなると
人間らしくなくなるんだなと思いました。

そういえばイタリアでは
精神病院がゼロになったそうです。
この映画のように患者さんを隔離して入院させる
といった行為は一切していないそうです。


2014年8月12日火曜日

攻殻機動隊大原画展

攻殻機動隊大原画展を見てきました。
私は原作と押井守の劇場版が好きなのですが、
「Ghost in the shell」の
セル画や下書きの絵?を
見ることが出来て満足でした。
アニメーターさんって、
頭の中にキャラクターの3Dの情報が入っていて、
それを動かしているんだな。と思いました。
あとは背景の絵がとても細かくて
素晴らしかったです。デッサン力必要ですね。

夏休みだけど、平日ということもあって、
あまり混雑していませんでした。
(むしろ空いていた)

他のお客さんはテレビアニメ版のほうに
興味があるみたいでした。

肝心の、士郎先生の原画ですが・・・
先生は、パソコンで原稿を書かれているみたいで、
それを印刷されたものの展示がほとんどでした…
本と変わんないじゃーん!


2014年8月11日月曜日

ゴー・ビトゥイーンズ展

森ビルからの眺め

森美術館の「ゴー・ビトゥイーンズ展」を見てきました。
二つの異なる世界を行き来する存在としての
「こども」を多角的に見ることが出来る展示でした。

「どんなじごくにいくのかな」が
やたらと記憶に残りました。
子供達のかわいらしい発想でつくられた
「じごく」が笑いを誘いました。

あとは、ストーリー・コーの映像や
展覧会の最初のほうに展示されていた
「貧困層の子供たち」などの
社会派の写真の展示が興味深かったです。


2014年8月10日日曜日

イメージメーカー展

21_21 DESIGN SIGHTでイメージメーカー展」を
見てきました。


独特の雰囲気の展示でした。

ジャン=ポール・グードの作品が
とってもアイデアにあふれていて、
見ていてとても楽しかったです。


このポスターに使われているかっこいい写真が
ジャン=ポール・グードの作品です。


デヴィッド・リンチのリトグラフがありました。
この展覧会の中で一番いい作品だったと思います。

あとはヒールレスシューズを試着できたので、
履いてみたところ、
なんだか転んで頭を打ちそうな
とんでもない靴でした 笑

展覧会に関連した書籍を読めるスペースあったのですが
そこにPattern: 100 Fashion Designers, 10 Curatorsという本があり、
めっちゃくちゃかっこ良かったです。
欲しい!と思ったけど重いし高いのでやめました。
↑こんな感じの本。
延々とファッションの写真が載っていて、
発想や表現は無限だと感じさせてくれる本。

他にもいろいろ面白い本があったので、
時間があるときにゆっくりしていくといいと思います。



2014年8月2日土曜日

蝉の羽化

毎日暑い日が続いていますね〜

近所の緑道では、いろんなところに
たくさんの蝉の抜け殻を発見します。

今日は、近所のスーパーに行く途中に
こんなものを発見しました!!


羽化したばかりの蝉です!!初めて見ました!
左端に抜け殻が…


真っ白で妖精みたいで綺麗です。

2014年7月29日火曜日

アナと雪の女王


やっとGEOで借りられるようになったので、
見れました!

面白かったです。

私は以前、山形県に数年間住んでいたのですが、
まさに、冬の山形の日常でした。

強風で舞う粉雪、
頭上に落っこちてきたら確実に死ぬ氷柱、
樹氷…

初めてのスキーで蔵王のスキー場に行って、
ホワイトアウトの中
なにも見えないなかすべって、
目の前の友人を見失ったら遭難して死ぬかも…
と思った過去を思い出しました。

雪や氷の美しさ、
そして恐ろしさが
とてもリアルに表現されている映画でした。

オラフがアップになると、
細かくキラキラしているところが
素敵でした。


美女と野獣のスタッフが制作してるんですね。
エルサとベルの眉毛と髪型が似ています。





2014年7月28日月曜日

料理教室 野菜料理


今日も料理教室に行って来ました!
野菜料理なので、とてもヘルシー!

でも、なんだか、冬に食べるといい感じのメニュー 笑

筑前煮と、豚汁
いんげんのごま和え
大根の甘酢漬け
です。

とーっても楽しかったんだけど、
ABCは相変わらず、勧誘が怖い!
勧誘がなかったら、気軽に友達を誘えるんだけどなー

2014年7月25日金曜日

宮廷画家ゴヤは見た


予告編はなんか馬鹿みたいですが、
映画はとてもよかったです。

ロレンゾ修道士は
先頭に立って急進的なことをしたがるわりには
ころころと信念を変えるし
イネスやアリシアに対する
一連の行動を見ると、
無責任で
自分のことが大好きで、
人間の弱さ、卑怯さを
凝縮したような存在です。

時代の変わり目には
こうした人間の弱さが
大きな悲劇を生んでしまうことを
わからせてくれる映画でした。

でも、最後の異端審問でロレンゾが
命乞いをしなかったのは、
信念のために死を選んだのかしら?
逃げることをやめたのかしら…?

映画のラストはイネスがその後どうなったか
非常に気になる終わり方…
幸せになっててほしいなぁ…
ゴヤ、なんとかしてよ。


(それにしても、ロレンゾ役の
ハビエル・バルデムさん、
「食べて、祈って、恋をして」の
フェリペ役の人ですね!?
フェリペのときはめっちゃいい人でしたよ!?

私は映画を見ている間、ずっとロレンゾを
心の底から憎んでいました 笑
役者って凄い!

あと、ペネロペ・クルスの旦那なんですね!
すごい!)






2014年7月22日火曜日

ストレイト・ストーリー

ストレイト・ストーリー

73歳のおじいちゃんが、
時速8キロの芝刈り機に乗って、
500キロメートル以上離れた
兄に会いにいくという物語。

とっても素敵で素晴らしい映画でした。

音楽も
淡々とした穏やかな物語も
そして何より、
主人公のアルヴィンの深みのある表情が
とてもよかったです。

おすすめ。

「マトリックス」「グリーンブック」「ノー・カントリー」「ダ・ヴィンチ・コード」

最近見た映画まとめ 「マトリックス」 今さらこの超有名な映画を見ました。 20年も経ってしまうと、映像技術が古く見えてしまう。 思っていたほど攻殻機動隊のパクリではなかった。 「グリーンブック」 珍しく新しい映画をみた。 とても素晴らしい映画。車の色が可愛い。 人種差別というシリ...