2014年4月11日金曜日

桜


お花見はしなかったのですが、
晴れた日に桜並木を散歩しました。



もう桜の季節も終わりですね。
まだちょっぴり寒いのになあ。

2014年4月10日木曜日

無印良品の酢

無印良品のりんご生姜の素なるものを買ってみました。
瓶の中に乾燥したりんごと生姜が入っていて、
お酢を入れるだけで出来上がります。


私はよくオリーブオイルと塩胡椒と一緒にサラダにかけています。
黒酢を入れているのですが、つんとした感じがマイルドになって
美味しくなります。

ただちょっと問題が・・・



こんな風に注ぎ口が大きく開いているので
中に入っているスパイスがお酢と一緒に出てしまってもったいないです・・・

2、3回お酢を継ぎ足して使えるのに・・・

無印さん、改良してくれないかなぁ・・・


2014年4月9日水曜日

補色サラダとドレッシング


最近こんな感じのサラダを良く作っています。


トマトとそのときの気分で葉もの野菜。

緑と赤の補色でできたサラダです。

オリーブオイルと酢と塩こしょうで味付けしています。



今使っているのは、この、旦那様がギリシャで買ってきた
オリーブオイルです。
無駄に本格的 笑

カラマタというところで作られたそうです。

近所のスーパーで買ったオリーブオイルより、
ちょっとマイルドで美味しいかも・・・?



2014年4月8日火曜日

ちっちゃい花


最近良く見かける
ちっちゃくて可愛い花


なんていう名前なんでしょうか?




2014年4月6日日曜日

エッグタイマー


これなんだと思いますか?





実はこれ、卵の茹で具合を色で教えてくれるエッグタイマーなんです!

卵と一緒に茹でると、黄色いところが白く変わって、半熟とか完熟とかわかるんです!

輸入雑貨店?のGeorge'sで500円くらいでしたー。
100円ショップでも似たようなのが売っているようですよー。

なんだかおしゃれだけどおマヌケな顔がなんともいえないですよねー。

文字はフランス語かなぁ…?

ななめから見るとプク〜っと歪んで見えて、ますますおマヌケな顔です。
可愛いやつです。


2014年4月5日土曜日

女性の品格




意外と押し付けがましくないという印象でした。
面白くはないですが、読んで良かったとはおもいます。

社会人として基本的なことが書いてあるので20代のうちに読むべき本です。
お礼状を書きましょう。とか、きまりきった挨拶ができるようになりましょうとか。

オーストラリアの総領事を務められた著者だから説得力があります。

「姿勢を正しく」
「花の名前を知っている」
「古典を読む」
・
・
・
いきなり全部は無理なのでできることから少しづつ実践したい。

2014年4月4日金曜日

時間200%活用術




能率手帖を買いたくなりました 笑

いつもダラダラしてしまうのでもっとシャキシャキ動けないかなー
時間の節約をがんばりたいなーと思っていたので借りました。図書館で。

みんなバリバリ働いてて偉いなーと思いました。

これを読んで学んだことは、常に手帳とペンを持ち歩いて、思いついたアイデア、
考えたこと、あれをいつやろう!とひらめいた用事を書き留めるクセをつけよう!
ということです。
手帳で時間を管理しないと時間がもったいないし、
アイデアはちゃんと書き留めないと、忘れてしまってはもったいないです。

ここにはたくさんの事例が書いてあるので、全部やらなきゃ!と
意気込む必要はなく、
このなかから自分にもできそうなことが2〜3個見つかればいいと思う。

がんばっている人がたくさん出てくるので自分もシャキシャキがんばろう!
とモチベーションUP!します。

あとはいろんな業界のいろんな人が紹介されているので、
こんな人がいるんだーとか
こんな会社があるんだーとか
この人はこんな風に仕事を進めているんだーとか
いろいろ発見があります。

学生のうちに読んでおけば良かったー!と思わせる本です。
就活生、新社会人におすすめ。


ところで、私最近Face book Twitterを退会したのですが、
この本を読んでやめて正解だったなーと思いました。

くだらないbot読んで遊んでる場合じゃない!

時間は有限。
やるべきこととやらないことをはっきりしなくては!


2014年4月3日木曜日

頭がいい人悪い人の話し方


10代、20代前半は古典的な本ばかり読みすぎて、
かなり浮世離れした人間になってしまったのですが、これは良くないと思い、
最近はベストセラーや自己啓発本、How to 本なんかを読むようになりました。

そこで会話術を磨きたいなーと思い、昔ベストセラーで有名になったこの本を
図書館で借りました 笑。

図書館はいいですよね。タダだし。


そんなに面白い本でもないし、面白くないからスラスラ読めずに苦労しましたが、
読んでよかったと思います。

内容は、分かり切った常識的なことが書いてあるのですが、
こうして悪い話し方の例をずらっと並べてみると、ある共通点に気づきます。
それは、人の話を聞かない。
他者に興味がない。
自分本位であるということです。

よい話し方は他者を理解し、
自分の頭できちんと物事を考えることなんだなーと思いました。

それにしても、この本を読んでいると、昔の自分がバッチリやってしまっていた、
悪い話し方がたくさんのっていて、辛いです…

あとは昔出会った嫌な人の嫌な話し方をありありと思い出します…

あの人はちょっとこの傾向があるかも!?
とか、自分はちょっとこの傾向があるなぁ…
とか、いろいろ考えさせられます。

2014年4月2日水曜日

ハーブティー


デュラレックスのグラスに、昨日無印で買った
カモミールとオレンジピールのハーブティーを飲みました。
綺麗ですてきです。

2014年3月28日金曜日

創造性について

 



映画「食べて祈って恋をして」の原作者であるエリザベス・ギルバートさんが
TEDでとってもためになることをおっしゃっていました。


日本語字幕がついた動画はこちらで見られます。


ものすごくはしょって要約すると、
芸術家の創造性は遠く未知の世界からやってくる存在によってもたらされるもので、
独りの人間の才能(天才)によるものではない。
そういう風に考えれば、芸術家はプレッシャーや肥大化したエゴに悩まされて
朝からジンを飲まなくてすむよ。

といったかんじでしょうか。

わたしはこのスピーチを見て、とても感動しました。
芸術作品を創造したことのある人なら誰もが味わう
悲しみと苦しみと、そしてなにより喜びがよく表現されているからです。

彼女自身の体験談と、彼女の周りの芸術家たちの、
インスピレーションがやってきたときの体験談がとてもユーモラスで面白いです。
創作活動につきものの、
あの気まぐれで制御できない「なにか」(古代ギリシャの人はダイモンと呼んだ)
とのつきあいをこんなふうにフランクにできたらいいなと思います。

最後の方に闘牛の話がでてきますね。

当時の人々は そんな時― 何が起きたか察し その名を呼びます 両手を合わせて 唱え始めます "アラー アラー 神よ 神よ" "あれは神だ" と 歴史の本によると― ムーア人は南スペイン侵攻時 その慣習も持ち込みました 長年かけて発音も変わり― "アラー アラー" から "オレー オレー" へ… 今でも闘牛とフラメンコで耳にします スペインでは 演者の驚異的な動きに― "アラー オレー" "すごい! ブラボー!" 神を垣間見るんです 素晴らしい まさにこれです

スペイン出身の芸術家パブロ・ピカソも闘牛をこよなく愛していました。
闘牛の中に神を垣間見ていたのでしょうか。

ところで、このスピーチを見て思い出したのが、
物理学者のリサ・ランドールさんのインタビューです。



「遠く未知の世界」って、こんな感じであるんでしょうかね・・・?

それにしてもリサ・ランドールさんも、エリザベス・ギルバートさんも
お美しいですね・・・







2014年3月26日水曜日

ココ・シャネル



むっっちゃくちゃつまらない映画でした。
お勧めしません。時間の無駄です。

どのくらいつまらないかというと、映画の中盤で時間を確認して
「ああ、あと45分もあるのか・・・」
とうんざりするくらいつまらない。

どこがどうつまらないかというと、
表現が紋切り型というか、
シャネルという人物だとかシャネルのデザインとか
その他大勢の人物の感情とか考えとかなんかもう全部 浅い!
特にタンゴを踊るシーンなんか
ダサいし無駄だし、こんなの見たくないし、みたいな
どうしようもない不愉快なシーンでした。

回想シーンになるときの昔のフィルムっぽくなる効果。
なんなのあれ。
ウィンドウズのムービーメーカーで編集したの!?
すっごく安っぽいんだけど!

「シャネル&ストラビンスキー」がむちゃくちゃ良すぎて、
落差にがっかりです。
「シャネル&ストラビンスキー」はシャネルという人物のミステリアスな魅力や
当時の文化や芸術に対する尊敬や理解、そして愛情にあふれた素晴らしい作品でした。

それに比べてこの「ココ・シャネル」はドラマチックなシャネルの生涯と
ネームバリューを利用して、わかりやすい映画をつくってお金儲けをしよう。
という浅ーい作品。

「ココ・アヴァン・シャネル」を見たときもつまんねーと
思ったけど、この作品はもっとつまらないです・・・
さいあく。


「マトリックス」「グリーンブック」「ノー・カントリー」「ダ・ヴィンチ・コード」

最近見た映画まとめ 「マトリックス」 今さらこの超有名な映画を見ました。 20年も経ってしまうと、映像技術が古く見えてしまう。 思っていたほど攻殻機動隊のパクリではなかった。 「グリーンブック」 珍しく新しい映画をみた。 とても素晴らしい映画。車の色が可愛い。 人種差別というシリ...